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岩原.kagewari.充尚

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NPO『HOW's』心理コンサルタント(東京HOW'sカウンセリング責任者)
retour東京』業務展開部長
Kagewari精神分析沖縄分室』『retour&Retour』ブログライター

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ブログの新着表示関連で大騒ぎに

えー何があったかといいますと
私は新着記事や他ブログの新着なんかもサイドバーで表示する時に、ジャバスクリプトでリスト表示させるサービスを使っていたんですが(ブログパーツみたいにコンテンツに埋め込む)、
この安直な方式がですね、
全部の表示が消えて大騒ぎになりまして(笑
「サービス提供しているサイト(Callbee Feed)が閉鎖されたんだと」
簡単に表示させるって意味では随分と重宝するサービスだったので(HPのトップページでもこの表示使っていたのでえらいことでして)、

◎えー「それほど詳しくないのだけれどもブログのカスタマイズは自前で」そんな貴方にこれをどうやって解決したのか書いておきますね。
RSSやらweb関係に詳しい技術者の方には”鼻で笑われそう”ですが、素人系でカスタマイズしている方で大問題となっている方もいるかもなので、
「以降は素人の方限定の大人の解決策」としてお読みくださいっ


■一番簡単な解決方法は
・『同様のサービスしている会社に切り替える』
実はこの表示を使い始めた初期の頃には別のサイトのサービスを使っていて、現在もそのサイトは健在なんですが、いかんせんサーバレスポンスに問題があって(ブログのリロードしないと一瞬のタイムラグの後”そこだけ空表示で落っこちる”)確実に使えるって目処は立たなかったと。

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4月1日からJR都心部の駅は全面禁煙になります

JR以外の私鉄やもとより地下鉄は禁煙だったのであって特別困るってことは無いのですが、
「駅のホームでタバコが吸える」ってイメージがJRだったので、物悲しいというか
「あー昔はJRってタバコ吸えたんだよな」と思い出すんだろう的な部分に今から感じるものがありますね。

かくいう私はヘビースモーカーなので、取材の後なんかには「喫茶店はどこだ」であっちこっちする事もありますが、いろんな場所でタバコが吸えなくなっていくことに感覚的には慣れてきています。
といってもタバコなしで原稿を書けって言われても”無理無理”なので以前より喫茶店で仕事する事増えましたね、
そんな風に考えると駅近くでタバコの吸える喫茶店の位置づけはスモーカーには特別な意味になり始めているって感じもします。

昭和を知るスモーカーには”喫煙時代”そのものが「ちょっと懐かしい世界」でもあり、
時代の変遷として、何から何まで禁煙な傾向に賛同できない部分もあるにはあるんですが、この辺他のスモーカーにも共通する傾向として「抵抗する材料も無いし」な自戒もあって複雑な心境ってのが本音です。
(ニコチンに関しては○○ツハイマーに○○があるとか、スモーカー陣にも”ちょっと言えそうかも”な調査もチラホラあったりするんですが「なんか喫煙を奨励していると勘違いされるといけないのであまり大きな声では言わないでおこう」と、スモーカーの方が妙に気を使うぐらい)
本音「健康のためには吸わない方がいいよね」な認知は
スモーカーの間でも末広がりですから(笑

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ついにマシンをゼロスピンドル化「継続レポート」

「プチフリ出ました」なるレポートになるかとおもいきや、

「ド・フリーズしました」

通常使用では快適で「プチフリなどどこえやら」なんですが、これIBM特有の現象なのか今のところ原因不明なんですが、特定条件で固まる現象がおきておりますっ
当初はあるソフト起動中限定の現象かと思いアンインストール・再インストールするなどしてみたのですが(これはハズレでした)、違う条件でも又発生。

同じ構成で利用している人がいるかもなので参考までに発生している状況を説明しますと
IBMX32電源設定「モニター閉じても何もせず(モニターの電源だけ切れる)」で、モニターを閉じて暫く放置(20分ぐらいでしょうか)、さてとモニターを開くと、、

か、固まっている。。

ハイ、ガチです
マウスポインタもガッチリ動かず強制終了以外手が無い。
(これ一度経験すると軽い”ポインタ動かすイップス”になりますよね)
復帰も一苦労で強制終了しているから起動でディスクチェックがかかるんですがこのディスクチェックでフリーズと(笑
うんうん強制終了再チェック&フリーズ繰り返していると、
システムが起動しないとはこれ如何にな状況に…
ここで初めて「プチフリ現象」を思い出すのです
5分フリーズとか?もしかして、
起動しない画面のままぐっと堪えて放置すると
(この間HDDアクセスランプは無言”非点灯”)、
なんと起動するじゃないですかー
暫くしてから。。

(中では何が起きているんでしょうね)

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09年度『国土交通省の空室調査』を考える

本来なら前回エントリーの後編を予定したいんですが、いやはや驚きです。確かにシステム更新のアナウンスはあったのですが、不動産DATAベースの本家『国土交通省REINS』が想像を超える範囲まで変わりまして、、
この対応に追われて原稿どころじゃ無いのです(笑

しかし私はまだいい方で、
例の年金のシステム以降時の登録ズレじゃないですが(元来レインズの物件概要記載は「創意工夫で自由に」な気風で、、あっちに打たないといけない項目がそっちにあったり等で、、)、これをシステムで強引にDATA移行をしているので、管理元の事務方の皆さんは真っ青だと思います。
どうみてもカチッとした会社ならば全件打ち込み直しが必須でしょうこれ。
DATAベースそのものは「ようやくきたか」と思わせる高機能になり、営業時間(国土交通省のサーバには営業時間があるのです)も延長して期待を超える内容なんですが、セキュリティーの関係もあるので詳細はここで記載はできませんが「エライ事なっとる。。」な状況なのです。

空室調査の動きに支障あってはいけませんし、
「これ、、なんとかしないと」な状況は検索サイドにもありまして、
えーお正月二回目の徹夜と。。。
いくらなんでもねぇ街の不動産屋さんに○○○の生DATAダウンロードさせてどうしようってねぇあなたみたいな。
本来はその”何が何も”期待大ではあった部分なので「ここ喜んでいいところだよな」とわかっちゃいるんですが”今日明日の問題”が山積。

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続・ついにマシンをゼロスピンドル化

全然調子イイですよ
「SSDの”プチフリ”って何?」ってぐらいです

かなり上機嫌なので予定外に続編となってます(笑
元のHDDである日立のTravelstar:5K160も無音に近いぐらいの性能だったので、完全無音化した点は特別意識すること無いのですが、「唯一回ってる冷却ファンノイズが気になるかも」なのは確かかもしれません。

私の場合モバイル用途といってもかなり猛烈なので、
電車で移動中に起動しているのは常識として、歩き打ちはする(手乗り打ちとも呼ばれてます)、案内や取材の時には地図ソフト開いて閉じただけでデジカメ撮ってと、とにかくHDDの堅牢さが重要なので、一時は軍用にも使われているパナのTOUGHBOOK導入しようかと本気で考えた事があるぐらいです。
にしても、長年の経験から東京地区におけるPCの保守は秋葉原の存在があるので『HDDだけ換装するヤドカリ作戦』が使える関係から、入手とパーツの購入含めたメンテナンスが容易で初期トラブル情報が出尽くすている旧モデルのIBMが最適と、ここ結論でていて(いくらTOUGHBOOKでもHDDの物理的破損は「中の方で起きちゃう」のでその不安は同じ)、耐衝撃性能の高いHDDを定期的に新品に乗り換えるのが得策なんですが、
そんな意味では「物理的に内部で可動するパーツが存在しないSSD」は最強なワケです。

すっかり世界的なベストセラーマシンと化したASUSTekのEEEPC北米地区でのCMはと言えば、SSDモデルを持った子供がスイッチオンのままラフに放り出したり、ドーンと置いちゃったり等(他の部分が壊れると思うけど、、)だって話を確かどっかのニュースサイトで見た覚えがあります。
なものでマシンは壊れても構わないけれどHDD(SSD)だけは壊れちゃ困るって作戦上どうにも早期にSSD化したかったのが本音だったのです。

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ついにマシンをゼロスピンドル化

モバイルPCユーザー的にはこれ随分前から検討続けていて、200倍速CF3枚ストライピングHDD化基盤で失敗し(16GCFの一枚にエラーがあったらしい)格安のSDDが出始めたかと思えば「全てSATAだ」というなかで半ば諦めにも似た境地になりかけていたところで、

調べまくっているとTranscendの奴で使えそうなのを発見、
しかも”かなり安い”

これ同型番で旧タイプと高速タイプがあるので、間違って購入する人がいてもいけないので型番はふせておきます(わかる人はこれでわかる筈)、SSDにはSLCタイプとMLCタイプ(素子が違う)があって寿命速度ともにSLCが上となってますが価格は倍以上だったりするので当然選択肢はMLCです。
それでも事寿命に関しては”ほぼ一年ペース”で必ずHDDは換装しているのでMLCのリスクを殊更心配する必要も無いと、こういうワケで迷わずMLC高速タイプのTranscend製SSD:64Gを購入。CFストライピング失敗の時にも「CF→IDEでSSD化するならSanDiskかTranscendが有名どころ(PhotoFastも)」と思っていたので、Transcendならと前から狙っていたのでした。


いつものように「AcronisのHDDコピーソフトで、、」の筈が

サクッといかないんだこれが。。
ソフトのメーカーであるラネクシー(旧プロトン)によると「SSDへのクローン作成(コピー)」は保障できないとの事、
ゲゲっ一からセットアップかこれわ。。
(実はこの時、今から考えればアホみたいな理由で失敗していた:後述)
軽いwin2000を裏技含めて徹底的にチューンしている関係もあって、XPのマシンを一からセッティングするのも厳しいと思ったのですが、マイクロソフトのサポートの関係含めて業務用に使っているマシンなのだから将来考えると「そろそろXPやむなしか」と思っていた部分も重なり自分ながらあっさりと「XPセットアップすか」となったのです。

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渋谷にて、

何が何って事じゃないんですが(笑
先日渋谷で契約があったので(流石知るひとぞ知る老舗管理会社でとても内容のある契約でした)ついでと言っては何ですが、所謂渋谷として知られる風景よりこっち方面の方が東京(渋谷)らしいかなとつれつれと何枚か撮ったのです。



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レンタルオフィースサービスも随分進化しています

一時流行したレンタルオフィースと言えば、空室状況に困っている大規模な事務所なんかを小分けして一室の単価を大幅に下げて空室率を構造的に改善(戸数が多い方がリスクヘッジになる)しようってアイデアも多かったんですが(デザイン性や機能性を高めればスタジオ風だったり貸し会議室的な発展もある)、本当の意味でのベンチャーを促進しようって企画性のあるサービスも登場しています。

ここの社会的意味は結構深くて、
「事業主として独立してみたい」とか「自分の会社を作ってみようか」とかって考える人少なく無いと思うんです。
ここの背景には「新卒社員の25%は早期に退職」そして三年スパンで考えると「新入社員の30%以上が会社を辞める」という社会現象があります。
労働経済学的にはここを”雇用流動性が高まっている”と見ればいいんですが、実情はちょっと違っているんだと考えられます。
この現象に「離婚率」や「晩婚化非婚化」等を組み合わせていくと、”シングル・インディペンデント系”のような階層が社会構造的に3割なりの潜在性で実存していてここが社会現象として顕在化し始めていると見ることもできます。

そして日本社会は「大企業の方がむしろ”レア”」なんですから、小規模のインディ系(ここが昭和的中傷零細と決定的に異なるのは下請や系列志向のアンチテーゼとしてインディ系である部分)なる志向性が構造論として社会に一定水準で実存するのはむしろ自然と言えるんじゃないでしょうか。
(「晩婚・非婚」を少子化と安易に関連付けるのは保守的に過ぎる発想で、シングルマザーだけでなく子供と大人の関係性も個性化の延長で多様化すると見ていくのが自然)

この時に、各インディ系企業は小規模であるが故にスケールメリットとして秘書業務や経理関係等のコスト比率がどうしても増大してしまうワケです。ここを複数の会社でシェアすれば全体としてスケールメリットを失わずに済みます。
業務的に普遍性のある部署をアウトソーシングするって事です、
かといって、ここもコストばかり重視してコミュニケーションの取れない(企業家からも顔の見えない)事務代行的な契約だと自分の会社の水準的安定感を欠いてしまいます。
大企業の側から見ても、派遣社員の契約をすることで人件費管理が容易になりますが、こちらも派遣社員の労働環境問題だけでなく、やはり会社の水準的安定感を欠いてしまいます(今度は社内組織で顔が見えなくなってしまう)。
これは労働者の側からも経営者の側からも「短期的なコスト管理ばかり追っかけても永続性が担保できないと長期的には高いコストを支払う事にもなりかねない」。

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カメラに拘る

実はそれほど詳しいワケでは無いんですな。銀塩じゃ全然撮れないし絞りもフォーカスもかなりアバウト、カメラ好きのみなさんには叱られそうですがいかにもデジタルカメラ依存の世界になってます。
しかしここにも私なりの拘りがあるんのです、
デジタルもそれほど沢山の機種使っているのじゃないけれど、CACIOのEXILIMを数世代、pentaxも数世代使いましたね(とにかく毎日携行しているので、初期の頃のデジカメは防護ガラス・アクリルが薄くってすぐ液晶が割れた)、その時から『CACIOは色見がダイナミック』『pentaxは絵が淡白』な傾向あって(確かレンズはpentaxのOEMの筈だったけど)、見方を変えるとCASIOはベタッとした感じ、pentaxは端正な感じだったかも知れない。
画像は当然リサイズしないといけないし、プライヴァシーに関わるような部分は見えないようにしないといけないから画像ソフトでその都度編集するのだけれど、この機種ごとの「味」っていうか絵の雰囲気はどんなにソフトをどうこうやっても変化しない。

だけれども、なかなかそれに代わる候補もなく幾年過ぎて、職業柄どうにも広角の必要性を痛感して(バスルームなんかがフレームに入らない事もあるので)、広角コンパクトを専業にしているとも言えるRICOHに辿りついた。
今使っているのはかなり旧モデルの『RICOH-GX』、既にこの時モデル的には『RICOH-GX8』の後継機があったんだけれども随分悩んで中古を探してほぼ新古品のGXを手に入れたのです。
いろんな人のレヴューを確認して(ほんとブログがあって良かった)、「これはやっぱGXだろう」と判断、量販店のテスト用の陳列には『RICOH-GX』がある筈無いので、ここは『RICOH-GX8』で確認。ここいらは感覚になるけれど、とてもいい感じ。
これで行こうと決定するのです、
そもそもwebにアップする画像に関しては画素的にはどのカメラもオーバースペックなので、そっちは関係無いしね(webでの用途だとノイズもあまり関係無い)。
選んだポイントは「このカメラ(GX)ってなんかのプロトタイプ?」と呼ばれるぐらい中途半端に使い難いところと、絵造りを細かく調整していない(当時もRICOH-GX8は優等生的な絵と呼ばれていた)「映りっ放しなところ」や、これはこのシリーズのナチュボーンの個性だと思うけれど「青が馬鹿に映える」という(ユーザーは”GXブルー”と呼ぶらしい)、妙に馬鹿なところが気に入った(これがゆくゆく名機GR DIGITAL登場の足場になっていると思う)。

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ちょうど不動産投資関係の原稿の依頼があって、

これ「retourのブログの方に書いてリンク飛ばして」みたいな話なんだけれども、公開されたwebページ見てみると、これがなかなか面白かった(コラム書いているナレッジバンクの伊藤さんなかなかいいですよ「非常にニュートラルな意見で正論」)。「実際どうなの」については次回のretourのブログでアップの予定なのでそっちの方を読んでちょうだい(今週末か来週頭にはアップの予定)なんだけれども、そんなこんなで分譲を巡る周辺をあれこれ考えてきてちょっと方向性が見えてきたように感じる。
ま〜依頼の話は最近流行りのブログを利用した宣伝活動の一部なワリには、特段原稿料なんてものがを貰える営業系の話でもないし、この話はちょうど(北米の住宅ローン破綻のニュースもあって)タイムリーだなと判断して受ける事にした話なのでここは真面目に書くつもりです(笑
さて、住まいの心理学的に見ると売買と言えば「分譲住宅かな」と思うんだけれど、
とにかく「あたかも新築分譲住宅を勢いで買ったな話をなんだかゴージャスで幸せなイメージ」に連想してしまう構造は、どえらい危険な関連性(ロジカルなリンク)で、
むしろ投資家向けの投資物件としてドライに紹介されているページを読むほうがよっぽどその背景はドライに”投資リスク”として紹介されている。

「リスクのある投資のひとつですよ」が大前提であって、言い換えれば購入即ちリスクである。そのリスク商品の購入にあたって『引越しハイ』や『マイホームハイ』を助長するような方向性でそれを語るとすれば、それが業者の広告営業ブログであったとしてもメディアリテラシーに関わる問題だし、その反動として『それをどえらく格安で購入』という話も同列な論議に他ならない。

一時流行した「素人さんが直接競売物件に手を出す」なんて話にもここ被っているんだけれども、住居ってこれ縁起物でもあるし運命的な意味でもその世帯や個人のレーゾンテートルに関わるもので、心理的にも「そのビヘイビアを重視して初めて、さてどうかしら?」ぐらいに慎重に考えなくちゃいけない事柄で(そんな部分に”賃貸の意味”や”意義”ってものもある)、
これを煽ったり、安易に「得しちゃった」みたいに考える事はそのなスタンスに疑問を感じる。
「”儲かれば背後に人の不幸があろうが無かろうがお構いなし”が住居に似合う」なんて話がある筈が無い。足元見て指値で大きく出てそれに成功したのだとしても、その後ろに早期売買しなければいけない”事情”を抱えて泣いている人もいるって事なんだし、その背景を忖度してこれぐらいの幅でとその内容を詰めるのも仲介の仕事の一部なんじゃなないかとも思う。
手練れの投資家さんだって、「これは利回りもいいし費用対効果も高い」なブツでも「ここのビヘイビアになんか言葉にならない不安感を感じる」な事があれば”購入しない”事も意外と多いんであって不動産ってものは「安かったから得」のように短絡的に考えるような取引では無い。

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新宿リノベーション

今回は趣向を変えたretour番外編(プロローグ)です。
本編はまだアップしていないんですが、次回のretourブログレポートは歌舞伎町店舗の予定なのです。そこでちょっと新宿歌舞伎町を考えてみようと、
すっかり日本の風俗の中心地みたいな事になっている歌舞伎町ですが、新宿っていえばDUGを中心に木馬やらPIT INNやら(私は昔の紀伊国屋の裏にあったボロイPIT INNしか知りません)ハードなJAZZのメッカだったのです。
昨今のJAZZ喫茶事情というのは角か取れたというか(本来「私語禁止・お酒はアリでも基本はコーヒー・二人連れできてもいいってばいいが暗黙の了解でひとりで来店するのが原則・大音量のピュアオーディオ・再生中のレコジャケが飾ってあってリクエストしても店主に拒否される場合もある」が基本だった)、お洒落なお店の仲間として息を繋いでいる。ハードなJAZZ喫茶と言えば吉祥寺A&Fが無くなって以来「全てが終わった」感がある。
そもそも新宿東口には昔JAZZのミュージシャンが集まってライブで競い、GHQのスカウトがやってくるみたいな形で発展し、映画関係者や文学関係者が殴る合っているゴールデン街とも繋がっていたものだからサブカルの中心地帯にもなった、
んで全共闘時代に左翼学生の諸君(現団塊世代)が新宿JAZZ喫茶からゴールデン街を占拠してなんて事にもなります。

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告知です、明日のイブニングニュース『リアルタイム』で地下プール付き一戸建てが紹介されますっ

実は収録は去年の年末に収録したもので「はてオンエアは何時になるのかしら」と思っていたところようやく製作会社より連絡が、
なんで不動産物件の紹介が夜のニュースになるのかといいますと、
あなたの知らない秘密の地下世界』という特集でレポートされるからなのです。
なんせ地下施設がありますからね。


retourでのレポートはこちら
http://retour.seesaa.net/article/7452079.html
http://retour.seesaa.net/article/7507889.html
http://retour.seesaa.net/article/7540805.html
上物の出来栄え・改装内容も素晴らしいので、収録では地下のプールだけでなく居住スペースの撮影も行いましたから、編集でカットされていないといんですけれどね

さて肝心のプールも『競泳仕様』と、これまた個性的


物件価値自体非常にレベルの高い内容です。
ヒルズとか、タワー型高額分譲マンションなんかを買うより”数倍お得”、
特集では主にこの地下プールを詳しく紹介する編集となっていると思われなので、興味のある方は日本TVのニュース『リアルタイム』ご覧になってみてください。
ちなみに不肖私iwahara(kagewari)も紹介役として登場の予定で〜す。

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御徒町特集住居編から湯島末広町界隈です

本編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/30471282.html

てなワケで、御徒町住居編ってことで又取材にいくのだから次は是非「湯島天神を」と、
正面からいくのもちょっとつまらないと思い、裏道から向かいます。
ちなみに湯島天神は千代田線湯島駅からほんの歩いて5分ほどです
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まるでお城のような石垣があって、この坂は
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「女坂」

そして湯島天神は
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勇壮華麗ってのはこういう建築を言うんでしょうね、見事な木造建築です。
お正月も近いですから、縁起もよろしいかと、
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それ湯島ですから、近隣にはしっかりラブホテルなんかもあっていかにもだな〜
なんですが(笑
それが又いいところなんですよね、

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御徒町特集の予告です。

今回はretourのレポート本編前に番外編からレポートします。
それが何って、街の再開発って前回のテーマと被るのでここは是非にと番外編から公開します。retourレポートのメインは御徒町の店舗なのなですが、東京東側のパワーってものをあまりご存知ない方もいるかと思って、取材は秋葉原から御徒町まで歩くコースを選択しました。
そんな取材から再開発の在り方がなんとなく見えてきます。

そこはそこなんといっても街といえば御徒町が凄いです、

なんせアメ横ありますからね。

みなさんアメ横の賑わいって、お正月だけじゃないんですよー

近所の人には「普通ーの暮らしのための商店街」で、なんせ賑やかです。

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告知です「三ノ輪の狼映画ロケ敢行」

先日11月19日に製作Movie Gang Productionによる映画のロケが「三ノ輪の狼」で無事終了(アクション映画じゃないですよー)。
http://kagewari.blog.smatch.jp/blog/2006/10/post-14e5.html


シーンの設定なんかは公開できませんが、担当者に「そもそも編集でカットされないといんですけれどね(笑」って話をしましたが、
「いえいえい重要な登場人物のシーンですからカットされる事はあり得ないです」と心強いお言葉でした、
さ〜どんな絵になることやらです。

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新宿レポート番外編へ

それこそ、デザイナーズ繋がりのレポート後半な感じになりましたが
本編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/27942396.html

気合の入ったデザイナーズはやっぱ「予想もしない内容」がなくちゃな〜としみじみ思いました。時に業者からも「これ一体なんで?」ぐらいの勢いのある部屋ほど内容よかったりします。
前回のエントリーの関連としては、「狭義の造形designもこれぐらいじゃないと」な凄いマンションを取材の途中に発見しました。


ちょっと見てください、これまた”凄い”造形。


ここでモチーフになっているのは『瓦』でしょうかね〜

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上野稲荷町番外編「松が谷」なんともいい街です。

本編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/26667277.html

それが上野から稲荷町そして松が谷ってエリアがなんともいい雰囲気なのです。
さしずめ「仏壇通り」となっている浅草通りには、素敵な『歯医者さん』があって、


ほとんど文化財指定みたいな建築です。

この内容だけでもとてつもない価値があると、
近隣の環境は本当に独特で、確かに街は「暗い夜道」には違いないのですが言葉で表現できない安心感があるのです。
現実街も一時の賑わいを失いつつあって、哀愁漂う雰囲気なのですが。最盛期の活気が残像のように残っていると言えばいいのか、
とても表現が難しいんですが「生き生きしている」んです。街に人の生きている存在感がやたらと浮き上がっている。

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三ノ輪の狼その全貌

実は某映画系の話があって、『三ノ輪の狼(本当は南千住なんだけれども、三ノ輪取材の時の後半レポートだったので、何故か三ノ輪の狼と呼ばれている)』内部画像と、元ゴルフ練習場だった「非専用屋上」の画像を撮る機会に恵まれました。
(映画関係の話はまだ企画段階なので話が進んだら別の機会にでも告知する予定です)

本編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/17197208.html
(何故かまだ空室なのでした)

取材の時から長尾レポートで「屋上の裏がゴルフの練習場跡があってここが又いい」と聞いていたので、今回は是非その練習場の画像をと、

こいつはファイトクラブ以上のアレですな〜
ブラピとエドワードノートンのシーンでは街中で打ちっ放し状態ですが、
ここなら曲がりなりにもゴルフ練習場を偲ばせる何が残っていますっ

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分譲か賃貸か「俯瞰で見る」

以前retour&Retourで取り上げた耐震偽装関連の続編となるのだけれど、経済学的なファンダメンタルから「分譲か賃貸か」を考えてみたい。
件の耐震偽装事件(特にその後判明した多数の偽装事例)からハッキリしたのは新築分譲マンションとはその時の国家経済を反映するももので「限りなく耐久消費財に近いものだ」という部分になる。
そもそも区分所有である分譲マンションは所有権といっても現実的な敷地は僅かであって”不動産と呼ばれるリスクヘッジ率は元々低い商品”で、その内容評価は上物の製品としてのクオリティーであるべきで、土地付き一戸建てと同等の認識をもってはいけない。

有数の耐久消費財の代表と言えば”車”になる。価格的バランスから見ると分譲マンションの10分の1とか15分の1とかのスケールになるけれど「新築分譲マンションって何?」を考える上でもっともわかりやすいモデルである。
確かに車を買い慣れてる(新車に乗り換える)人にとって、中古車市場(下取り価格)は大事は大事だろうけれども、資産価値として極端に神経質になることは無い。現実資産価値に敏感だと車の内容維持に相当気を使わないといけないし、頻繁に乗り換えする人ほど「相場が不安定になる前に買い換えてしまう」のであって、一生ものの車なんて事になれば反対に資産価値より「心底気に入った車か?」という部分が大事になる、
同時に一生ものの車となれば、メンテナンス含めて随分と研究もするし当然試乗もする。車関係雑誌の『試乗レポート』もそりゃかなり読む事になる、
まさか「メーカー作成のモックアップと開発スペック仕様書だけ」でそれを購入する人はいないだろう(それがあるのは「フェラーリ」とかのブランドだけ)。

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初台特集番外編(2)

retourのブログ取材でコムハウジングに向かった時なんですが、代々木から初台への道はもうすっかり秋めいていて



西新宿から初台への景色なんか見ていると、やはり得がたい環境だと思います。
こういった都会の特徴として「人が暮らしていないと街が荒れる」という傾向があって、この大都会の一本裏に有数の住宅街が広がっているからこそこの環境が守られていると言えるのです。
その住宅街も閑静なところですし、一時より随分と賃料安くなっています。
実際に部屋を探している現場サイドとしては「初台←→笹塚↑西新宿」だったら烏山や祖師谷と比べてもそう大きく変わらない相場で探せるのじゃないかと、
「本音です」

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「初台特集番外編と予告編」

前編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/23735981.html
http://retour.seesaa.net/article/23775275.html


2×4アパートでカーペットのお部屋ならではの内容ですね。
この組み合わせは本当にレアで、なかなか探してもみつかるものじゃありません。
RCで床カーペットで1Rだとホテルのような雰囲気になりますが、2×4アパートだと自分の部屋っぽい感じとなります。

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「中央公園一望3LDK」そして『西新宿番外編』〜

前編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/23620053.html

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新宿至近西で、これだけの内容の部屋を見つける事自体希少なのですが(実際分譲ですし)、ここにいると西新宿再開発そのものを意識してしまいます。
元から高層ビル群で知られる地域でしたが、都庁の登場でそのキャラクターはより鮮明になりました。
住宅街の中に忽然と高層マンションが建造される事は街全体の雰囲気すら変えてしまうので(なので低層住宅の多い地域で「マンション建造反対運動」があるのはもっともです。全体としては東京の不動産は供給過剰なんですからね)、「この開発はどうだろう?」と思う事もありますが、西新宿のそれは成功でしょう。
まるで高層ビル群が「樹齢とんでも無い巨木であったりモニュメントに見える」のです、
なんて言えばいいか、圧倒的なんだけれどそれが自然に見える。
そう大自然みたいな在り様なんですよね、

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成約事例『事務所改装』番外編

前編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/22675989.html
http://retour.seesaa.net/article/22705929.html
http://retour.seesaa.net/article/22764679.html

昨今の改装傾向のひとつに天井抜きがありますが、そもそも天井って何故あるんでしょう?RC構造になると天井もフラットですし「そのままでもいいじゃない」とも思いますが配管や配線が剥き出しになってしまうとか、場合によっては断熱材が入っている等の理由で天井構造があることになります。しかし最近は「スケルトン風でカッコいい」ですとか、ザクットしたコンクリートの質感がデザインとしても面白い等の理由からデザイナーズなんかでは最初から天井が抜かれている事も多くなり、RCリノベでも「開放感」という意味でも専ら天井抜きが率先して行われます。
天井高を優先し、床も抜いてしまい「床材はベタ貼り系の部材で」が選択される事もあり、昨今には高い天井のニーズが広がっていると言えるでしょう。

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グランハイツ東新宿「若松河田〜番外編」

前編はこちら
http://retour.seesaa.net/article/22250947.html
http://retour.seesaa.net/article/22285054.html
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グランハイツ東新宿から「若松河田へ帰った場合」の続きなんですが、
そうんなです、若松河田って言えば『小笠原伯爵邸
ちら〜っと覗いてみたんですが・・・
どーも私のような「黒いTシャツにバンダナ、黒い麦わら帽子の怪しい四十朗」には似つかわしくないような、、ハハっっ
「あのどちら様ですか」的な一瞥を、


で、BAR & CAFEがあるんですが、どんな内容かと。
(ハイ私もなにげに写っております)

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